杜の演劇祭

恒例の演劇祭が始まっております。5日は11時から井上ひさし作「耳鳴り」他を観てまいりました。ちょうど、知人のFさんも来られていたので、同席させて頂きかついろいろなお話もお聞き出来ましたので有意義な時間となりました。 Fさんは前日の「洗いや稼業」の観劇でもお見かけしたのですが、終了時刻が遅かったのでお声掛けは致しませんでした。

さて、そんな事で20分ほど遅れて参加した劇団員会ですが・・・先週に引き続き「脚本選び」が主題でした。長い時間をかけて稽古をするわけですから~変に妥協するよりは徹底した議論を尽くした方が、その後の稽古に取り組む心構えがしっかりできるので良いと思うのですが・・・。反対意見(?)を言う人を~何か「悪者」のように、嫌な顔丸出しで眺めるのは如何なものですかね??

多くの人は、「易きに流れる」ほうが楽なので、意見を言わないのですが、それでいいのかな??

まずは、うまくまとまる事を願っております。。。