楽しくない稽古

楽しい稽古の記事を書いたばかりですが・・・昨日の稽古は楽しくない稽古でした。 アップダウンが激しいですね。

なぜこうも演出でもないのに、舞台上の役者に「どうのこうの・・・」言うのかわからない?? 出番待ちの役者は、待機している間~稽古中の役者にいろいろ意見を言うべきではない。

こそこそ、ひそひそもダメ。以前より演出より注意されていたはずなのに・・・みんなそういう事はすっかり忘れる。

それで、つい・・稽古中だった自分が「うるさい!黙ってて!」と怒鳴ってしまった。ああ、人間が出来ていないんだろうな・・・。

こんな状況では、老後の楽しみとしての「演劇」はぶち壊しではないか?? 自分だけが正しいとは思わないが・・・楽しく活動するには~お互いに謙虚に一歩下がる気持ちがないとね。

前に出る事ばかりの人たちに囲まれ、いささか疲労感が漂う稽古でした。