終わった~

2時間半に及ぶ「大作」の公演が終わってしまった。

本当に大変な作品だった。セリフの多さ、ダブルキャスト、一人二役・・・・そして、場面転換の激しさ・・・よくもまあ、やれたものだといまさらながら感心する。

体の芯から疲れたと言えばよいのだろうと思う。疲れ果てて~何も出来ない数日間を過ごした。 やっと、少し動き出せる感じだろうか?? こんな作品をもう一度上演できるチャンスは無いと思うので、今回はとても良い経験をさせて頂いた。

気が抜けた感があるが~~でも、また、来年の公演に向けて、脚本選びから慎重に進めなければならない。

気が抜けてボーっとしていると~即ち「認知症」になる可能性があるので・・・絶えず一生懸命、前を向いて進まなければならないのである。